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2011/01/25

駅の転落防止柵:積極設置を指示--大畠国交相

ブログやツイッター等で発信してきた、私たち一人一人の世論が、ついに国政へ到達しました。

今後、国土交通大臣からの指示を鉄道会社がどう受け止め、実行に移すか、引き続き注視していきます。もたもたと遅い対応をしていると、新たな犠牲者はすぐに出てしまいます。

(以下、引用です。)

駅の転落防止柵:積極設置を指示--大畠国交相

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110125dde041040033000c.html

 駅のホームからの転落を防ぐ可動式ホーム柵やホームドアなどの設置について、大畠章宏国土交通相は25日の閣議後会見で、バリアフリー新法で設置目標とした全国約2800駅全駅で積極的に設置を進めるよう鉄道事業者に指示することを明らかにした。1カ月以内に設置目標や設置が進まない理由について報告するよう求める。

 国交省は06年施行の同法で、1日の利用客5000人以上の新設駅にホーム柵などの転落防止設備の設置を事業者に義務付け、既存駅は努力目標とした。だが、1駅当たり数億円以上かかるコスト負担や技術的課題から、設置は10年3月現在、449駅にとどまる。

 大畠国交相は会見で、JR山手線新大久保駅で転落した男性を助けようとして亡くなった韓国人留学生の李秀賢(イスヒョン)さん(当時26歳)の事故から26日で10年を迎えることなどに触れ、「いつまでに設置するのか、設置が進まない要因は何か。まずは事業者に問いただしたい」と述べた。【寺田剛】

(毎日新聞 2011年1月25日)

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