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2010/03/12

3/20(土)『ハイチ大地震 現地報告会』

(以下、引用です。)

みなさんこんにちは!

ハイチに続きチリや台湾でも地震の発生が続き、ニュースを観るごとに
胸が痛みますね。

こころのビタミン研究所の呼びかけで、ハイチへの支援金は合計200万円を超え、
皆様の貢献の想い・助けようという大きなパワーを改めて感じます。
感謝にたえません。ありがとうございます!

そんな折、こころのビタミン研究所が支援してきたハイチのIAHのリーダー
センティルさんが、3/20(土)の夜に講演会を開催されることが決まりました。

今この時期にセンティルさんのお話をお聞きし、どのように一緒にこの難局を共に
創造性で乗り切り、ピンチをチャンスに変えていけるか、現地の方の目線・視点で理解し、
中長期的に効果的な支援の在り方を共に考えられるというのは素晴らしい機会です。

さらにセミナーでもご一緒できるなんて、常にも増して恩恵☆ミラクル☆パワー全開の
セミナーになるのに違いない! とワクワクしています。

是非是非万障お繰り合わせの上お越しをお待ちしております!
今すぐ、下記にあるお申し込み欄に記入してご返信くださいね。

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3/20(土)『ハイチ大地震 現地報告会』 EBIS 303にて開催のお知らせ
~ハイチ大地震の爪あと、そして復興支援のために~
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こころのビタミン研究所は、1/12のハイチ大地震を受け、2006年より支援している
ハイチの現地NGO「Initiative Against Hunger(IAH飢餓撲滅運動)の代表 センティル・
ラゲル氏を緊急招聘し、3/20(土)19時より、EBIS 303にて「ハイチ大地震 現地報告会」
を開催することにしました。

現地の被害状況を直接センティル氏より報告いただき、 今後の復興支援策を共に
考える機会となります。

万障お繰り合わせの上、ご友人もお誘いあわせの上、お越しくださいませ。

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講演:NGO Initiative Against Hunger 代表 センティル・ラゲル氏
フォトジャーナリスト 佐藤文則 氏
日時:2010年3月20日(土)19:00~21:00 (受付開始18:40)
会場:EBIS303 501会議室(別棟)
東京都渋谷区恵比寿一丁目20番8号 エビススバルビル
地図:http://www.ebis303.com/ebisconference/access.html
参加費:1,000円
定員:80名(定員になり次第締切)
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「

下記アドレスにフォーマットをコピーペーストして送信ください。
⇒info(AT)cocoro-v.,org

◆◇◆◇◆◇◆◇<<お申し込み>>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇

◎3月20日(土)『ハイチ大地震 現地報告会』に参加します。
ご氏名:
ご住所:
お電話番号:
e-mail:

◆◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇

1/12のハイチ大地震は、首都ポルトープランスを中心に甚大な被害をもたらし、
死者数23万人、被災者300万人といわれています。
現在多くの国際援助も入っていますが、復興には10年かかるといわれています。

2/27には、南米チリでも大地震が発生し、世界中の人々が被災地への支援に
目を向け、それを他人事とせず、いま自分たちにできることを改めて考え実践に
移し始めている時期でもあります。

今回緊急来日するセンティル・ラゲル氏は、現地NGO‘Initiative Against Hunger’
(IAH 飢餓撲滅運動)の代表として約15年間、首都ポルトープランス近郊で、
貧しい人々の命と健康を守るための医療保健センターを運営してきました。

その医療保健センターも地震で被災し、被害がひどいため移転が必要であり、
まだ活動を再開できない状態にあります。

現地の被害状況を直接センティル氏より報告し、今後の復興支援策を共に考える
機会を持つことを目的に、報告会を開催いたします。

同時に、2月に現地を取材されたフォトジャーナリストの佐藤文則氏に、映像による
現地取材報告および、ハイチについてお話いただきます。

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◆センティル・ラゲル氏 プロフィール

センティル・ラゲル(Saintyl Laguerre)氏。
イニシアティブ・アゲンスト・ハンガー(Initiative Against Hunger)
代表。1964年ハイチ共和国ポルトープランス市生まれ。ハイチ大学で
コミュニケーション論を学び、ジャーナリストとして活躍。

1994年、ハンガー・フリー・ワールド(HFW) の青少年組織ユース・
エンディング・ハンガーを設立。
1995年、スラムで貧しい人々のための医療保健センターを開始する。

2000年から2005年までHFWのハイチ支部として活動後、2006年からは、
団体名をInitiative Against Hungerとして、NPOこころのビタミン
研究所の全面的支援を得て活動を続けている。
2008年10月、こころのビタミン研究所の招きで来日。

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◆佐藤文則氏 プロフィール

佐藤文則(さとうふみのり)氏。フォトジャーナリスト。
1954年生まれ。明治大学卒業後、1979年に渡米し、サンフランシスコ・
シティ・カレッジで写真を学ぶ。

1988年からハイチの取材を開始。これまでに20回以上、ハイチを訪問。
現在、フォトエージェンシー「アジアワークス」に所属し、米国・東南
アジア諸国を中心に活動する。

「タイム」「ニューズウィーク」「世界」「朝日グラフ」などに作品
を多数発表している。 著書に「ハイチ目覚めたカリブの黒人共和国」
「ダンシング・ヴードゥー ハイチを彩る精霊たち」「慟哭のハイチ」
(以上凱風社)「ハイチ圧制を生き抜く人々」
(岩波書店)など。2010年2月、大地震後のハイチを取材。

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◆Initiative Against Hungerとは

‘Initiative Against Hunger’ (IAH 飢餓撲滅運動)はセンティル・
ラゲル氏によって設立されたハイチの現地NGOです。

IAHは1995年から首都ポルトープランスにある、ハイチ最大のスラム
「シテ・ソレイユ」の人々の命と健康を守るため医療保健センターを運営
していましたが、治安の悪化のため、2007年からは近郊のプティ・パスカル
・カゾー地区にセンターを移転し、活動を継続してきました。

このセンターには毎週約150人の貧しい人々が受診に来ており、わずか75円
の初診料だけで、病気の診療や怪我の治療などを無料で提供しています。
これまでに多くの住民がマラリア、結核、腸チフス、赤痢等の治療を受けました。

特に子供たちへの予防接種、栄養改善のための食糧支援、妊産婦への指導に
力を入れており、エイズ防止のための指導やコンドーム配布も行っています。

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最後までお読みくださって心より感謝しております。

皆様のますますのご健康とご発展をいつもお祈りしております!
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